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ブログをお引越しします。
さてさて、そんなわけで、ブログをお引越ししました。引越しばっかですみません。
http://ameblo.jp/works146/

ウェブサイトから、一応こっちのブログにもリンクしてみたんですが、
「日記はここで終わっている…」
みたいな状態だったので(笑) 記事を更新しておこうかと。

エクスポート→インポートがめんどくさそうな予感なので、
このまま残しておくと思います。
それでは皆様、引き続きアチラで宜しくお願いします。
author:Naoyuki Takano, category:diary, 12:28
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ぶっ通しの三ヶ月半+ぶっ倒れた二週間
ここ数ヶ月間、心ここにあらずでした。

年明け早々より4月中旬頃まで、ありがたくも嬉しくも珍しくも、嵐のようなお仕事が毎日毎日押し寄せて来ており、ぶっ通しでの駆けずり回りを余儀なくされる日々でした。
自分がどんな状態でも、一つ一つのお仕事を大事に。瑕疵がないよう、関われた人がみんな笑顔でハッピーになれるよう…
無理のリミットを越え続けた日々は続き、休日は全く布団から出られず、でも飲み会誘われたら大遅刻しても行きたい!そういう運気の時は絶対何かスペシャルな事があるはず!とやっていた結果…

案の定、予想通り。いや予想を超えて?
何とか乗り越えてみたら、身も心も動かない時期が二週間ほど。
入った仕事はさも平常通りのコンディションを装って遂行、余計悪化するパターン。

氷河期のような日々を経て、ようやく社会復帰しつつあります。
密度×期間で考えたら人生で一番忙しかったし、こんなにぐったりと何もできなくなったのも久しぶりの事です。
(…アレ?って事はプラマイするとプラスか! 笑)

今になってようやく、2月3月頃の記憶を振り返れるようになりました。あの頃まだ寒かったっけなぁ。

ビジネス系のライフハック的には最悪手の極みですが、一ヶ月以上前にお会いした人にようやくお疲れ様でしたメールがお送りできます。。。いきなり届いた方、ビックリしないでいただけると嬉しいです。
自分の体内時計に正直に。フェードアウトよりはいくらかマシ、という信条の下に。

無くなったことにすら気付かない小物が、しまった覚えの無い場所から出てきたり。お誘いいただいた飲み会で0杯目から完全に意識が飛んでたり(2杯目くらいから調子出てきたw)。不思議な体験がいっぱいです。人間って面白い。
小人さん自動操縦モードのときに何かヘンな事言ってたりしたらゴメンナサイ。
おカネと一緒で、未来の自分の労働力を前借りしたと考えれば、まぁまぁ良心的な金利だったのではないかと。笑
コレもまた生き方。

明後日は超オススメライブですゆえ、皆様ぜひぜひご来場下さい!
https://www.facebook.com/works146info/posts/884269724953298
author:Naoyuki Takano, category:diary, 00:32
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2015年 明けましておめでとうございます!
ちょっと遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました!今年もヨロシクお願いします。

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最高にハッピーな状態で年越しカウントダウン!2015年を迎えたのち、
数年に一度あるか無いか、というレベルで悪酔いをしてしまい、
一部の皆様に多大なご迷惑とお手数をお掛けしました。
元日の深夜〜明け方というおめでたい中にもかかわらず、
寛大にご対応頂き本当に本当にありがとうございます。
謝意を伝えると共に、お詫び行脚に向かった際やどこかで会った際、
是非また宜しくお願いします。m(_ _)m

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色々と書き連ねたらとんでもなく長くなっちゃいました。
適宜切り上げてください。笑


【以下長文】
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author:Naoyuki Takano, category:diary, 01:13
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9月、10月、目が回る。そして11月の予定!(予告編)
ミラクルムーンが雲に隠れていようとも、思考回路がショート寸前な毎日です!(@_@;)
一つ一つ、必ず未来に繋がるであろう事で忙殺されておりますので、
ギリギリ告知やリーダー企画凍結など、ご容赦下さいませ!

http://works146info.blog.fc2.com/blog-category-1.html
author:Naoyuki Takano, category:diary, 15:49
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最高の楽器に、ようやく最高の楽器ケースが!!
敬虔にして熱心な高野ファンの皆様におかれましては既知の事実かとは思いますが(?)

ワタクシのメイン楽器の一つである「ルイス・ロッシ」のクラリネット。これの持ち運びに日々苦心しておりました。
チリ製のこちらの楽器、世の99%以上のクラリネットが分解できる部分をあえて繋げて作ってあり、それによる音への良い影響は(きっと)計り知れない(はずな)のですが、その代償として「市販の汎用ケースに入らない」という大きな大きな弱点があります。

純正ケースを大事に使えば良いではないか、と思われるかも知れませんが、これがたまらなくデカい。笛一本持ち運ぶのにこの大ゴトですか?というレベル。(普通のダブルケースくらいある)

ましてはワタシはサックス奏者でもあり、持ち替えフルートも積極的に使う身。車よりも電車派(酒飲みw)。移動中は基本的にタブレットPCを開きたい。少しでも荷物はコンパクトにしたいのです。

海外の市販品で奇跡的に、この楽器に対応しつつ可搬性も優れたものがあったのですがそれの耐久性も限界が近く、再輸入も難しく、何よりケースとしてあまりトキめかない(重要)。

ああ、どうしたものか!?






蛙製作所ロッシケース内部


オーダーメイドで作っていただきました!
製作は「蛙製作所」様!


蛙製作所ロッシケース外観


とにかくこのサイズに収めてくれたことと、このデザインと、「モノ(品質)が良い!」と、まさに良い事づくめ。
これなら、"普通のクラリネットをちょっと大きめのケースで運んでる"感覚に。
ようやく普通のクラリネット吹きになれました(T▽T)
次のCDのジャケ写はこのケースのどアップで決まりだな♪


蛙製作所のBlogでも紹介して頂きました。詳しい材質などの情報はコチラで。



実は以前にも、別の職人さんにダブルケースを作ってもらったのですが、自分で設計図まで書いて、入れ替えシステムまで実装したものの結局設計より大幅に大きすぎて使い物にならず。自分でウレタンブロックとはぎれを買ってきて工作してみたり、そういえば昔は発泡スチロールでも作ろうとしてみたり、たり、たり…


苦節9年!もっともっと、この楽器と仲良くなれそうです。
(セゲルケやヤマハKFに浮気しそうな気配もありますが 笑 お金持ちになってからまた考えます)
author:Naoyuki Takano, category:Woodwinds, 23:46
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アレンジ中にふと思う
アレンジの手法とは、言うなれば自分ルールとの戦いであり、自分ルールの遵守(および脱法w)こそが自分サウンドの秘訣だと思っているわけです。
カラーの部分も、クオリティの部分でも。

ルールがユルユルなら当然作業はラクになるけど、音は濁る。
で、かといって自分に課してるこのルールは厳しすぎるかな?たいしてサウンドに貢献してないかな?他の人が守ってるのあんまり見た事無いよなぁ。なんて思うものがあったんですが、モーツァルトのスコア見たらちゃんと守られてるじゃないか!!

よしっ、正義は我に在り!(笑)

ただこのルール、毎回守ろうとすると身が持たないし(制約が複雑すぎて)、
アレンジの範疇では守りきれない事の方が多いし(自作曲なら守れる)
あと何より、ビッグバンド標準編成の人数いらなくなっちゃうんだよなぁ(´_`)
使いどころを間違えないようにしよう。
author:Naoyuki Takano, category:Comp/Arr/DAW, 13:57
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人生フルスロットル。(告知:4/13,16,18,19,20,26,27。リリース情報も)
生きてます!ゲンキデス!

心身、時間、経済などなど、ゆとりのある暮らしがなかなか送れず、
自主企画はおろかお呼ばれの出演情報告知すらままならない
今日この頃ではありますが…
何とか月日の流れから振り落とされない様に食らいついていっております!

毎回毎回、直前のお知らせのものが幾つかあり心苦しいのですが…
出没情報です。ご都合の良い方は是非!遊びに来てくださいませ♪


 
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author:Naoyuki Takano, category:information, 09:41
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2013年12月35日の日記。
気分的には2013年12月30日が終わった直後、っていう感じなのですが。
もう数日経ってますね。…何とまぁ、世間の皆さんは既に3が日を終えられたと!!
クリビツテンギョー!(昭和のバンドマン的表現)

昨年末は、お仕事こそ普通ペースでしたが、忘年会と称して
色んな人たちとの初めまして、"二度目まして"の機会に恵まれました。
たぶん、ある期間中の数日は毎晩
「初めまして」&「お久しぶりです〜覚えてますか?」を言ってた気がする。
皆さんお察しの通り、人と会うのや新しい人と知り合いになるのは大好きな部類で、
この機会逃してなるものか!とばかりに、誘われた会は基本的に
全参加してみたのですがw

が、きっと、本質的な潜在意識の部分では苦手なんだろうなぁ、とも諦観。
正確には、好きだし得意だけど、人より精神的な消費ポイントが多いイメージ。

大晦日も、ジャズミュージシャン的に美味しい場所が都内各所にあり、
片っ端から回る願望だけはありつつ、実際は自室の布団から出られず。
気付いたら年は勝手に越えてて、いつの間にか初日の出は登ってて、
attaccaで寝正月突入。そのままただの「お節お雑煮消化設備」に。

まぁ、寝続けた甲斐あって、頭も身体もシャッキリと復活いたしました!

で、実は全快とはいかず。
年末に靴擦れを起こしたのですが、それが現在、悪化しまくり、化膿しまくり。。。
お正月でも開いてる緊急病院でレントゲンを撮る騒ぎに。
(たぶん、時間かければ治るとの事ですが、潰瘍と診断されました…)

なかなか2014年も波乱の船出のようです。


とりあえず、2013年は盛り沢山すぎてなかなか振り返れないのですが、
まぁそれは時間があったら、って事で、後回し!(笑)
ひとまずは「あけおめコトヨロ」です!

大晦日惨敗の記録。
※写真は、完全に不発だった大晦日の苦い思い出の品。大幅赤字orz
author:Naoyuki Takano, category:diary, 20:10
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需要とか完全無視。秋葉原お買い物録。
8インチWindowsタブレットとiPadを買いに行きました。(^∀^)


この人何寝言言ってるんだろうと思ってる人が大多数だと思いますが、
8インチWindowsタブレットとiPadを買いに行きました。(^∀^)


両方欲しいのであります。
(あくまでもWindows機はお仕事、iOSは遊びとインスピレーション用)


「この人、何考えてるのかな?」って思った人は読み進めてください。
「こいつ、何考えてるんだよ…」って思った人は回れ右でお願いしますw

 
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author:Naoyuki Takano, category:Digital Gadget, 00:11
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【33】という数には縁があるなぁ。
大学4年の時の「ヤマノ」が第33回。
そしてこのたび、昨日開催された第33回浅草ジャズコンテストに、
ゲスト出演して参りました!テンションは勝手に凱旋公演。
自分の出場した時から随分時間が経過しちゃったものの、
まだまだハッキリ思い出せる事も多かったです。
副賞の浅草ビューホテル宿泊券、結局使うことなく期限が来ちゃったっけなぁ(笑)
(そのへんの残念さが高野クオリティ)

そして…情報が開示されていなかったので公表していませんでしたが、
そうそうたる顔ぶれの先生方に並び、ゲストで審査員を努めさせて頂きました。

光栄が身に余りすぎて、プレッシャーで胃が痛かった!(笑)
誇りと信念を持って、自分の信じるままに。
一議席分の仕事を全うできるように尽力しました。

音楽的な細かいことは、当日あの会場で共有できた人の心のうちに
留めておくが吉かな?という事で、あまり言及しない方が良いでしょう(^-^)
ただ一つ言える事は、ものすごくゴキゲンにイベントを堪能できたという事!
職務上・便宜上、ドライな耳もOnにしなければいけなかったけど、
心地良く一オーディエンスとして出場者の皆さんの歌と演奏を楽しめました。

かつての自分のように、出場した全ての皆さんにとって
今回のコンテストが良い方へのターニングポイントになりますように!

いやー、自分もがんばらねば!

**********

さて、話は変わって!閑話休題〜( ^ω^)

そんな大学時代の事を思い出すと、何となく就活とは無縁の生活を送ってしまい、
わりと貴重な「MARCH新卒カード」を惜しげもなく手放した事から
今日までの道が繋がっているワケですが。
(当時、その価値すら良くわかってなかった 笑)

卒業直後の修行時代、言ってみれば「ニート以上プロ未満」の頃、
どうやったらプロになれるのかな?と考えながら、
『こういう手段では世に出ないようにしよう!』と、
自主的に作った幾つかの自分ルールがあるのです。
それには細かい理由がたくさんあり、実際この選択は
かなり正解に近かったと今でも思ってるのですが…


まぁ、時も流れ、自分のキャリアや心境、自分を取り巻く環境も変化した事だし、
そろそろ縛りを解禁しようかと!
アウトプットの一手段として、こんな感じの事をぽつぽつと発信して行けたら
良いなぁと思ってます。

ぽいっと。
『Drunk Dreamer』

ゆくゆくは有料配信なんかも視野には入れていますが、とりあえずの無料公開♪
お酒を飲んで、ふわーーっとしながら作った曲なので、皆さんも
いつもよりちょっと良いお酒でも片手に聴いてもらえると嬉しいです。

あ、E.Pianoは修正の嵐ですよ?お察し下さい(笑)

自分のイメージを具現化できる手段、あと幾つか温存してあるのですが、
(出し惜しみしすぎ!笑) そろそろ満を持して出すタイミングかと!
モチロン、今まで通りの手段もキープしておく所存であります。
ご期待くださいませ♪

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えにしの深い33という数字。
次に出会うのは、…次の誕生日!
(そう、前回も書いた通り、浅草ジャズコンテストと同い年なんです。
 コンテストが毎年続く限り、年齢詐称できない 笑)

次の一年、ものすごいミラクルが起こせそうな予感!!
皆々様、引き続きヨロシクお願いいたします♪
author:Naoyuki Takano, category:diary, 23:06
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